シュラフとの戦い

2019年1月19日アウトドア, シュラフ, 寝袋

ダウンのシュラフを買いました。

有名メーカーの数万円のやつと迷ったけども

結局よくわからんメーカーの一万円程度のやつにした。

↓ちなみにこれ

LMR寝袋 マミー型 高級ダウンシュラフ 防水 軽量 アウトドア 車中泊 登山 キャンプ用品【ダウン1500g 最低使用温度-25℃】 (ブルーブラッ… https://www.amazon.co.jp/dp/B078M6C2B9/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_-HR-BbQHQZNKW @amazonJPさんから

レビューは良い。それほど小さくはならないけどもダウンの量は多い。

なんと-20℃まで対応可能。さすがにそれは無理だろw

そもそもそんなとこにはいかんけども

それでも0℃程度ならいけるハズ…たぶん。

広げて見る。

まぁ見た目は普通というか!マミータイプだ。

畳んだ時の大きさを測る。

まずはコンプレッションバックでの圧縮なし

わかりにくいけど40cmくらいかな。

今度は目いっぱい圧縮。

32cmくらい?まぁまぁ小さくなったか

こいつはバイク用のサイドバック。

デイトナのやつ、片側18L。

買った寝袋を突っ込んで見る。

まぁまぁ余裕ある。

シュラフは寝具ゆえ、急な雨天とかでも濡れないように

バックに入れる必要がある

結構場所をとるのでサイドバックに収まると助かる。

ちなみにもともと使ってたシュラフだとこうなる。

ぎりぎり!突っ込むの大変。正直しんどい。やりたくない。

こっちのシュラフも、新しく買ったのと大きさはそれほど変わらない。

ちょっと大きいくらい。

でもそのちょっとの差が大きい。

一応圧縮できるようになってるけど

目いっぱいやってもピーマンのようになるだけで

あまり圧縮できない。化繊だから硬いし重いし。

中が広い封筒タイプなので、圧迫感なくて良いのだけどね。

さて、ここまで紹介してきて

なんの問題もなさそうなダウンシュラフだが

唯一、かつ最悪な欠点がある。

「臭い」だ。

正直きついっす。

なんでこれ平気な人いるのだろう

実は当ダウンシュラフのレビューを眺めていた時点で

ある程度覚悟していた。

「臭い」って言ってる人たちいる。結構いる。

しかし臭いに対する感想は本当に人それぞれ。みんなバラバラ

「きつい」って人がいれば

「ちょっときつい」って人も居て

「自分は気にならない」って人もいる。

ワシは…ワシはそこにかけたw

どうせ大した事ないのだろう。

もし臭かったとしても洗えばなんとかなるだろうとw

…結論から言うと甘かったです。

臭くて臭くて、体に臭いが移るほど臭い。

これはいかん。

洗おう。

そう思ってダウンの洗い方を調べる

風呂桶にぬるま湯をはり

中性洗剤とカラーハイターを入れた洗浄液を作り

その洗浄液に洗濯ネットに入れたシュラフを入れて足ふみ洗い!

なんだ、方法あるんじゃん

それならいけるでしょ!

と数回試したものの結果は変わらず…

最初の数回はむしろ臭いがきつくなり絶望

で、こんなものがある事を教えてもらう。↓

Grangers(グランジャーズ) ウエア洗剤 ダウンウォッシュ 04831 Granger’s(グランジャーズ) https://www.amazon.co.jp/dp/B00R1FO7UG/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_4vS-Bb7KCXR48 @amazonJPさんから

ダウン用洗剤である。

ちょっと高い洗剤だけど、試す価値はある。

ぬるま湯にこいつを規定量入れて

その洗浄液に洗濯ネットに入れたシュラフを入れて

また足ふみ洗い!

結局、トータルで

ぬるま湯+中性洗剤+カラーハイター 計4回

ぬるま湯+ダウン専用洗剤 計4回

合計8回も洗い

消臭効果があるとされる天日干しも数回やり

ようやく少しはマシになったかな

これなら良いかと思える程度にはなりました。

ただし踏み洗いをたくさんしたので

細かいダウンが縫製の隙間から出てくるようになりましたw

正直、2万円くらいのNANGAのアウトレット寝袋を買えばよかったと

後悔しております。

そのくらい大変でした、踏み洗い…

まだ寝袋として使用は0回ですが

使って見て臭かったらまた洗うと思います。

無駄かもしれんけど。

しょうがない!オワリ。

追記※更に追加で2回洗いましたwもうやだ