アウトドア, 物欲

バイクで運べるようなコンパクトなコットを探していて
たどり着いたKINGCAMPのコット。
KINGCAMPなんて全く知らんメーカーだし
DODのコットと比べて悩んだけども
コンパクトさではこちらが上だし、生地も張りがあって伸びにくいようだ。

webでの評価もKINGCAMPに軍配が上がっている(ように見える
なのでこちらを購入してみた。

完全折りたたみ状態で50cmいかない。
メジャー置いてるトコおかしい気がするけど
ようするにコンパクトである。
コットで一番小さくなるんじゃないかな。知らんけど。

カバー開けたとこ。中身少ないように感じる


コットの足となるバーが4本に
縦に入れるバーが2本、あと生地と取説のセットだ。
こんなんでいけるのかと思うじゃん

いけましたな。

組むのに結構、力がいる
お嬢様には難しいかもしれない。
我こそはアウトドア女子!という方ならたぶんいける。
筋力と相談してくださいませ。

で、組むのはわりと直感でいけるんだけど
外すのはちょい難しい。
つか取説は役立たず。よくわからん。

【組み方】
組むときは画像のように足をはめて、起こす。
レバーが無い方を先にひっかける

んでレバーがある方の足は
まず足を外側に倒す。

足をコットの縦パイプ、屋台骨にひっかける

レバーを引きつつ内側に足を倒していき、レバーを離す。

これでわかるかな?

問題は外す時。
直感ではわからなかった。残念。
youtubeとかに外し方とか解説してる動画もある
探してみたらよいと思うけど、一応ここでもやる

【外し方】


足を起こしてる状態のコット。
足の中央にレバーがあるの、わかるだろうか
これを引っ張らなければ外れないのだが、
足を起こしている状態では固くて引けない。


指引っ掛けてるのがレバー。
この状態ならレバーを引ける。
さっきの画像との違いがわかるだろうか。

ようするにレバーを引く前に一度、
力いっぱい内側に、足を倒すのだ。

足が内側に倒れてしまえばレバーは引ける。
そしたらそのまま外側に足を倒していく。

これで外れる。
口で説明すると簡単だな!
でも一寸悩んだ。

これで苦労してる方が一定数いるようなので
ご注意くださいませ。
一回やったら体が覚えるよ、たぶんね!!!

↓↓↓

一応取説も乗せときます、参考に
(なるかどうか知らんけど)

アウトドア, 物欲

今日は新たに買ったキャンプ用品を紹介。
DODの折りたたみランタンである。


箱の中に本体と取説と充電用のUSBケーブル。
小型軽量コンパクト!

サイズは収納時で(約)直径85×H60mm。
重量は(約)161g ※乾電池は含まず。

ワシの持っているランタン類でもっとも軽量で小さい。

であるにも関わらず、ソーラー&USB充電可能な優れもの。
内臓電池ではなく、別売りの充電池に充電できるのも
ポイント高い。

キャンプのみならず、緊急時にもきっと役に立つだろう。


電池は3本必要である。
100均のニッケル水素電池で良いんじゃないかな。


ソーラーパネル側の取っ手を引き上げると
写真のようになる。
テントの上部に引っ掛けておくことが出来る。


シリコン素材のホヤ?を指でつまんで引き上げて点灯。
ホヤが明るさを和らげてくれるが、LEDだけあってかなり明るい。

内側に蓄光塗料が塗ってあるようだ。
電源を落としても少しの間だけ明るい。
この写真でわかるかな?

ホヤの耐久性が気になるところである。
でも値段はamazonで現在2500円くらい。
安いし、価値ある商品だと思う。

最近はランタンに多彩な機能をもたせた商品も出回っているが
こいつも選択肢に入れて良いのではないだろうか!

おわり!

アウトドア, 物欲

amazonでみかけた一品

YOURSELFというメーカーのアウトドアチェアである。

タイムセールで安くなっていたので購入してみた。

 

類似品が多数あり、それぞれにメーカーが違うという怪しさ。

税込み2500円くらい。中国製。

中身。説明書なし!

だが一見バラバラに見える全てのパイプの内側に

ゴム紐が通っていて繋がっている。

組み立てを間違える事はないだろう。

はめ込むだけ、簡単。

 

 

で、こんな骨組みができる。

 

次にメッシュの布を角に引っ掛けて完成。

これが結構強めにひっぱらないといけない。

amazonレビューによるとそのうちヘタれてつけやすくなるとか。

それはそれでどうなんだ…

 

本当は他に欲しい椅子があったのだが

最後にこいつに行きついてしまった。

なぜか。

 

バイク積載だと大きさがとても重要なのだが

こいつは小さなバックに入るほど小さくなる。

 

収納時サイズ約34×10×11cm。

一番長いところで34cmというコンパクトさ!

重さも1kgない。

そのくせ広げればゆったり座れる

(使用時サイズ約53cm×50cm×65cm)

 

商品ページに記載のある

耐荷重150kgというのは怪しいがw

※他の類似品は120kgになってますよ…

 

おそらく某有名メーカーのOEM(かパクリ)だろう。

最初のオリジナル商品がどれかよくわからなかった。

それぐらい類似品が氾濫している。

 

怪しい商品だけど何しろ安いし、

バイクでキャンプに行く人にはおすすめできる。

収納時にこのコンパクトさは本当にありがたい。

 

…中国製の布類を広げると肌がぴりぴりするのは

私だけだろうか?黄砂なのかなぁ…わからん。

なので最初に一度洗濯する事をおすすめします。

 

オワリ。

アウトドア, 物欲

子供の頃、親に連れられて行ったキャンプが

ほぼ道具不要でして

テーブルは食材入れたクーラーボックスだったし

椅子はそこらへんの石だしシュラフなんか無くて毛布

焚き火は直火、火はライターで着火

網か鉄板だけもっていって石で固定!

 

こういう感じのキャンプだと

そもそも持っていくものが少ない

まぁ手軽で良いのだけども

こんなキャンプばかり経験した為か

道具を揃えるという意識が希薄であった。

 

 

しかし!

それはわたくしの親流のキャンプであって

わたくし自身はある程度道具を揃え

快適なアウトドアライフを送りたいわけです

 

まずはテーブルだな!という事で

値段が手ごろで評判がよいこちらを購入

CAPTAINSTAGのアルミローテーブル。

amazonで1400円くらいで購入。

数ヶ月前に購入してそのまま押入れに眠っていた。

 

こいつが今めちゃくちゃ値上がりしてて倍くらい怖い!

ゆるキャン効果?GW直前だからだろうか…

 

開封!ケース付。

 

こんな感じで折りたたまれてはいっておる

 

広げる。

1つ1つの板は太めのゴム紐を通して繋がっているだけだった!

なんてこった。まぁ値段が値段ですし…。

 

足を起こして

 

ひっくり返して完成!

サイズ感を出すために小道具を置いてみた。

 

ゴム紐がちょっと心配だけど

切れても簡単に交換できそうだしコンパクトで軽い。

この値段なら消耗品と考えれば良い買い物かな。

 

アウトドア用品てすぐ傷つくし汚れるし。

安いのは助かります。

 

次回キャンプ行くときに持っていくぞ!

オワリ。