その他, アウトドア, 創作, 日記, 物欲

以前自作した

DODライダーズワンポールテントのグランドシート

この記事の下のほうのやつ↓

DODライダーズワンポールテント買ったった

使ってみたらとても良い感じでして

 

テント底部とグランドシートを同型に切って

端を折り曲げ処理したので

若干小さくなるのだが、全く気にならない

むしろはみ出なくてよいサイズ

 

20cm足りない辺も、もっと短くても良いくらいで

その程度の幅では中に靴を置くのが難しいと感じるほど

 

-追記-

実際に設営したところの画像を撮って来たよ

グランドシートが少し内側に入る

これによって少々の雨が降ってもテント内に雨水が入ってこない

少々ではない雨と風対策に全ての辺を吊り上げるか

スカートを取り付けたい気持ちもあるが…とりあえず保留。

 

湿度の高いところでこのグランドシートを利用したところ、

テント内結露はなくなった

 

難点を挙げるとすれば

素材がしっかりしすぎていて結構重いのと、

畳んで丸めても結構な荷物になってしまう事。

 

あと5角形なのでテントとシートをあわせるのがちょっとめんどう。

でも慣れる!

テント裏側となる角からグランドシートをあわせてペグを打って

次に入り口になる二つの角をひっぱりながらペグ打って…という感じ

 

円のシートにしたらその面倒も解消されるのかも?

と思ったのだが円形に切る事が大変だし、端の処理も大変だと思う

 

選んだ両面テープも良好で、今のところはがれたりしてないです。

これ、我ながらなかなか良い

 

角の処理が心残りになっているので

もう一枚シート買って、作り直そうかなぁ…

 

5角形のグランドシートが無くてお困りの方、自作してみては~!

ではではオワリ。

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アウトドア用に買った斧が安物の為にケースがしょぼい!

という事でレザークラフト、革細工にチャレンジした。

この右側の斧が使っていた斧である。

一応透明なケースがついているが…なんだかな。

 

で、いろいろチャレンジした結果↓

 

以下、斧ケースの制作費用(大体)↓

革の切れ端500円

穴あけポンチ4セットで400円(100均)

カシメ打ち300円

カシメ大足短200円

ハトメ打ちセット7mm200円(100均)

ハトメ7mm100円

ジャンパーホック打ち600円

打ち台500円

菱目打ち2mm4股300円

ロウ付の糸300円

レザークラフト用針200円

打ち込み用のアルミ板3mm500円

打ち込み用の木材-無料

 

工具も含め4000~5000円でこのケースはできた

これだけではもったいない気がするので他にもいろいろ作る。

 

切れ端でネックガード制作

 

グリップ制作

 

鉄串入れ

 

バックルが壊れて放置していたベルトも直した

ここまでやって満足!

 

レザークラフト、やってみたら結構面白い。

ポンチで穴を開けるのがなんとも言えず快感!

でもハンマー使うんで音が…

近所迷惑になってしまうのが悩みの種。

 

初期投資5000円くらいで済むなら趣味としては安いと思う。

今後も革が使えそうなものがあれば作って行きたい。

 

オワリ。

アウトドア, 物欲

購入したのは数ヶ月も前にもなるのだが

この度ようやく使用することができた

DOD(旧ドッペルギャンガー)のライダー向け一人用テント

ライダーズワンポールテント(T1-442)紹介である。

結論から言うとすごくよい!いいよ!

もう最高だよ君ぃ!

設営のためのペグが多い事を除けば正直弱点が見つからない。

 

みよ、この雰囲気!

何もない原っぱに忽然と登場した我が基地(ベース)!

ワシが求めていたのは!これだぁ!(大げさ

 

縦2.9mx横2.9mx高さ1.83mという大きさのテントでありながら

畳めば50cm、重量2.5kgと持ち運びも苦にならない。

 

もっと小さいテントやワンタッチテントもあるけれど

満足感というか居住性大事でしょう!

あと雰囲気大事!うむ!

 

多少の設営のし難さは慣れ!それも含めてキャンプだ

 

ただこのテント、グランドシートがない。

別売品もない。

5角形という特殊な形状なので、汎用品も存在しない。

 

100均で見かけた一番大きなシート(1.8mx1.8m)を

キャンプに持って行って見たがまるで足りず。

半分はインナーテントが入っていて、寝る為だけのスペースなので

もう半分にひければと思っていたのだが。

 

朝、目覚めるとテント内は結露が凄かった…

 

インナーテント内は全く結露が無かったので、

寝ている間は良かったのだが。

インナーテントから出て活動する時である。

背筋に水滴が落ちてヒャー…。

 

キャンプ場が湿地帯のような場所だった事もあるが

調べるとやはり、グランドシートが無い事で

テント内に結露が発生しやすくなるようで。

大地からの湿気とかが原因になるんでしょうなぁ

 

そこで、もう作る事にした。

グランドシート。

ようはテントより大きい四角形のシートを買って

加工すれば良いのだ。

 

用意したもの↓

・シート

ユタカメイク ブラックシート(#3000) 2.7m×3.6m BKS-05

・両面テープ

寺岡製作所 強粘着 P-カット両面テープ 20mmX20m 透明 No.7100

・ハトメキット

SK11 両面ハトメパンチ ハトメ穴径12.0mm No.950

上の3つで2000円程度。

あと100均のPPテープとハサミとスケールと

白エンピツを用意しましょう。

 

用意したシートが2.7mx3.6m。

2.9mx2.9mのテントとサイズが合わないんだけども。

加工すると20cmところができてしまう。

図のピンク色の部分が地肌むきだしとなる。

でも靴が置けるし丁度いいだろうという理屈。

 

※もっと大きなシート買うにしても次サイズが5.4mx5.4mからとでかすぎ

※値段も3倍

※2.7mx3.6mシートは700円台、失敗見込むのならばこっちだ

 

ようするに出費を抑えたかっただけか。

せっかくなので切断寸法も公開しておく。

大雑把なので参考程度で。単位はmm。

赤い点を結ぶラインを切断する。

 

切ると大体テントの底部分と同じサイズになる(はず)

切った後の端を折り曲げ処理するので

実際には少し小さくなる。

切ったところ。

黒いシートだったのでラインを引くのに苦労したが

白エンピツが役にたった。

 

この後切断面の処理をしていく。

端を折って両面テープでくっつける。

この両面テープはプラスチックOKで防水使用、あと安い。

 

ただ折ると端っこから解れてきそうなので

一番端の折しろ?の部分に100均で買ったPPテープを挟む。

 

全体を拭き掃除してから端っこだけアルコールで脱脂して、

それから両面テープを端に貼っていく

 

PPテープを両面テープの端に引っ付けてから

挟み込んで折っていく。

 

よいでき!

わたしは端の、重なって固い部分が気になって

切ってしまったのだけども

このまま端に穴を開けてハトメをつけたほうが見た目は良かったかも

 

これ。

魚の口みたいだ。まぁいいか(適当

 

ハトメはこのキットで圧着。

さっきの画像の魚の目みたいなやつがハトメ。

ハトメの向き、間違えやすいので注意。

 

一辺だけ20cm内側に入る部分。

靴を置く場所を想定しているので、入り口側になる部分である。

元々加工してあったものをそのまま流用。

 

完成!

部屋でテントを広げて当ててみたけど

大体良さそうな感じ。

 

次のキャンプで使うぞー!

オワリ。

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バイクで運べるようなコンパクトなコットを探していて
たどり着いたKINGCAMPのコット。
KINGCAMPなんて全く知らんメーカーだし
DODのコットと比べて悩んだけども
コンパクトさではこちらが上だし、生地も張りがあって伸びにくいようだ。

webでの評価もKINGCAMPに軍配が上がっている(ように見える
なのでこちらを購入してみた。

完全折りたたみ状態で50cmいかない。
メジャー置いてるトコおかしい気がするけど
ようするにコンパクトである。
コットで一番小さくなるんじゃないかな。知らんけど。

カバー開けたとこ。中身少ないように感じる


コットの足となるバーが4本に
縦に入れるバーが2本、あと生地と取説のセットだ。
こんなんでいけるのかと思うじゃん

いけましたな。

組むのに結構、力がいる
お嬢様には難しいかもしれない。
我こそはアウトドア女子!という方ならたぶんいける。
筋力と相談してくださいませ。

で、組むのはわりと直感でいけるんだけど
外すのはちょい難しい。
つか取説は役立たず。よくわからん。

【組み方】
組むときは画像のように足をはめて、起こす。
レバーが無い方を先にひっかける

んでレバーがある方の足は
まず足を外側に倒す。

足をコットの縦パイプ、屋台骨にひっかける

レバーを引きつつ内側に足を倒していき、レバーを離す。

これでわかるかな?

問題は外す時。
直感ではわからなかった。残念。
youtubeとかに外し方とか解説してる動画もある
探してみたらよいと思うけど、一応ここでもやる

【外し方】


足を起こしてる状態のコット。
足の中央にレバーがあるの、わかるだろうか
これを引っ張らなければ外れないのだが、
足を起こしている状態では固くて引けない。


指引っ掛けてるのがレバー。
この状態ならレバーを引ける。
さっきの画像との違いがわかるだろうか。

ようするにレバーを引く前に一度、
力いっぱい内側に、足を倒すのだ。

足が内側に倒れてしまえばレバーは引ける。
そしたらそのまま外側に足を倒していく。

これで外れる。
口で説明すると簡単だな!
でも一寸悩んだ。

これで苦労してる方が一定数いるようなので
ご注意くださいませ。
一回やったら体が覚えるよ、たぶんね!!!

↓↓↓

一応取説も乗せときます、参考に
(なるかどうか知らんけど)

アウトドア, 物欲

今日は新たに買ったキャンプ用品を紹介。
DODの折りたたみランタンである。


箱の中に本体と取説と充電用のUSBケーブル。
小型軽量コンパクト!

サイズは収納時で(約)直径85×H60mm。
重量は(約)161g ※乾電池は含まず。

ワシの持っているランタン類でもっとも軽量で小さい。

であるにも関わらず、ソーラー&USB充電可能な優れもの。
内臓電池ではなく、別売りの充電池に充電できるのも
ポイント高い。

キャンプのみならず、緊急時にもきっと役に立つだろう。


電池は3本必要である。
100均のニッケル水素電池で良いんじゃないかな。


ソーラーパネル側の取っ手を引き上げると
写真のようになる。
テントの上部に引っ掛けておくことが出来る。


シリコン素材のホヤ?を指でつまんで引き上げて点灯。
ホヤが明るさを和らげてくれるが、LEDだけあってかなり明るい。

内側に蓄光塗料が塗ってあるようだ。
電源を落としても少しの間だけ明るい。
この写真でわかるかな?

ホヤの耐久性が気になるところである。
でも値段はamazonで現在2500円くらい。
安いし、価値ある商品だと思う。

最近はランタンに多彩な機能をもたせた商品も出回っているが
こいつも選択肢に入れて良いのではないだろうか!

おわり!