PCと周辺機器, 物欲

これ買った。
ドスパラにしか売ってないやつ。

NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti。
消費電力75Wの優れもの。

電力高いやつはもうイヤだ。
電気代の話ではない、熱量の問題だ。

電力消費の多いやつは大抵高性能だが
うまく熱を逃がしてやらないと熱で壊れる。

夏場は室温上がるからエアコン必須だ。

ワタクシのPCの場合、今時大きめのPCケースに
エアフローも考えてある
ファン増設などもしてあるがそれでも夏場はきつい。

かつて使っていた150wのグラボは熱で壊れたのだ(たぶん
それ以上のパワーのグラボを使うなら
いよいよ水冷などと考えていたが…

こいつは低消費電力でありながら
以前使っていたグラボより性能が良い。
最近は大してゲームもやらないし十分な気がした。


2スロット分のスペースを使うが
長さがない。短い。小さい!

電源ケーブルもつながなくていい。
PCIExperssスロットからの給電だけでいける。

以前の環境のベンチマーク値が見つかったので
同じベンチマーク測定ソフトを使って比べてみた。
まず以前の環境から。

【以前のPC環境】
CPU:AMD FX(tm)-6300 Six-Core 3.5GHz
メモリ:16G
グラボ:Radeon6870 4G 151W

ベンチマーク(FF14 ver1.0)

【現在のPC環境】
CPU:AMD FX(tm)-6300 Six-Core 3.5GHz
メモリ:16G
グラボ:GeForce GTX 1050 Ti 4G 75W

ベンチマーク(FF14 ver1.0)

以前より少し成績優秀。
ちょこっとね、こんなものかな。

FF14最新のベンチマーク(ver4.0)だとこれ。

PSO2最新バージョン(ver4.0)

ヘヴィなゲーマーでなければ
これで十分だと思うな。

オワリ。

PCと周辺機器, 物欲

クーガーのマウスバンジーを買ったぞ

商品名:COUGAR  BUNKER  CGR-XXNB-MB1

amazonで評価高かったし、見た目が好みだったので

こいつにしました。

 

【※マウスバンジーとは?】

マウスは有線派!という絶滅危惧種の為にある

配線整理系のアイテムである。

マウスコードを浮かせて引きずらなくさせる事で

マウスの取り回しが楽になるよ!

 

これを使うのは主に有線マウスに拘るゲーマーくらいかな…

私も自分以外で使っている人を知らない。

 

ウチの環境ではPC本体が机の下にあるので

マウスコードを下から引っ張り上げているのだが

その為にコードが足されがり、

マウスを重たく感じるどころかひっかかってしまったり

 

以前は机上にコードを余らせておいたのだけど

正直邪魔で…

 

そこでこいつの出番!マウスバンジー

実を言うとそんなに期待してなかったんだけど

使用感すごくいいです。

 

100均とかで何か代わりになるものを

探したりもしたけども

何か所有欲をくすぐったのですw

 

で、マウスコードつけるとこんな感じ。

上部のクレーンのような部分がマウスコードをつかんでいて

引っ張ると柔らかく動くのである。

 

底は粘着質な吸盤のようになっていて、

机に吸い付ける事で固定する事ができる。

 

これすごくいいです

使ってると有線だって事を忘れます。

いや良いものだ!

しかし無線が進化していけば無くなっていくんだろうな…

 

amazonの商品ページはこちら↓

 

 

ちなみに今のPC環境、操作系はこんな感じです。

キーボード談義マウス談義で紹介した装備になってます

一万円くらいかけて操作系を一新しました。

入力機器大事!うん…

 

悩みに悩んで、店頭でも使ってみて選んだ装備は

やはり使いやすいですな。

 

オワリ!

PCと周辺機器, 物欲

先日マウスの話をしたが、今回はキーボードの話。

 

私の場合、マウスは最良のものに出会えたが

(もう無いけど)

キーボードは常にハズレを引いている状態。

 

それはもう、あれやこれやと試している。

マイクロソフトの人間工学エルゴノミクスキーボードとかね。

 

正直微妙

 

もう何でもいいやと激安キーボードを使っていたが

キーが時々引っかかって出てこなくなったり

うるさいと母に文句言われたり。

 

そこで、もう入力機器を一新しようと考えているのだ。

この間のマウスもその一環である。

 

今回はキーボードなので、

まずは目指す理想のキーボードの概要を。

 

・打鍵感がいい

・ひっかからなくて打ちやすい

・静か

・コンパクト

・キーが光る

 

打鍵感については、これはもうキーボードの種類だろう。

大きく分けて4つある。

 

1.メンブレン

2.メカニカル

3.パンタグラフ

4.静電容量無接点方式

 

まず1.メンブレン。

現在もっとも普及しているキーボード。

打ったキーをメンブレンといわれる樹脂膜の弾力で戻す。

本体は薄く、打鍵感はなんとなく重い。安価。

 

2.メカニカル。

ずっと昔に主流だったキーボード。

機械的にキーを押し戻す。

いくつか種類があるが、打鍵感は最高といわれる。

だがカシャカシャうるさいし高い。

 

3.パンタグラフ

最近出回っている超薄型コンパクトキーボードはこれ。

こいつをメインで使う事は考えてない。

 

4.静電容量無接点方式

唯一、触った事もないキーボード。

はっきり言って知らん。高い。

キーボードにそんな金額はだせん。

 

 

というわけで、メンブレンで特に打鍵感が良いものか

メカニカルでも安価なものを選ぶ事にする。

 

コンパクトさは追求するものの、

キーの配置は標準的なものが好ましい。

よってテンキー無し程度のコンパクトさとする。

 

そして忘れてはならない事が

真っ暗闇でもキーボードだけは見えるように

LEDバックライトつき。

 

キーのひっかかりなんかはレビューを見るしかない。

 

 

で、この条件で唯一出てきたキーボードがこれ。

North Crown X-1。

これがセールで4000円程度。

メカニカルでLEDバックライトつきでこの値段は

はっきりいって破格。

 

が、しかし、わけのわからんメーカーだ。

North Crown ?聞いたこともない。

なんとなくロジクールのメカニカルキーボードに似ている風貌。

OEM品か何かだろうか。

中国製だがamazonレビューの評価は高い。

 

 

他に条件のあうキーボードはない。

知らないメーカーの中国製なんて正直買いたくないが

他に選択肢がないならば!

つうかこのキーボード、私の希望にドンピシャすぎる…

 

 

というわけで少々の冒険心を出して

迎え入れてみた。

デデーン

 

これまでのキーボードと比べるとコンパクト。

LEDで光るキー。

そして表面のアルミ仕上げの質感。

高級感あるぞ…中国製なのにやるな…むぅ。

 

 

裏側にもデザインが施されている。

 

しっかりした作りで、厚みもそこそこ。

キーボードが薄いとキーを打つたびに

机を通じて低い音が響くから困る。

 

中国製もバカにできなくなってきているな…

いやたいしたものだほんと。

これで水洗いも可能とかすごい!

 

 

使用感もとても良くて満足だ。

だがあえて問題点を挙げるなら三つある。

 

三つもあるw

 

まず音。カシャカシャとうるさいw

さすがはメカニカルキーボードだ。

でも打鍵感には換えられないだろうな。

 

これは仕方がない。

 

とても軽い音なので部屋を閉め切れば

隣に聞こえる事もない。

 

と思う、たぶん。

 

 

次。

こいつはJPキーボードではないのだ。

USキーボードなのだ。

キーが日本語キーボードと違う。

 

といっても一番下の列のキーが1つ少ないくらいで

慣れれば使用感はほとんど変わらない。

 

慣 れ れ ば。

 

実は無くなってるキーって

「アンダーバー」→「_」なんだよね

野良WEBデザイナーの私は時々使ったりするから

出そうとして出てこない事に超違和感がある。

 

今は辞書登録して出せるようにしてるけど

サクッと出せないのは残念な感じですな。

 

まぁ慣れればダイジョウブだ。

 

 

最後にもう1つ。

長い事、メンブレンの薄型キーボードを使っていたものだから

メカニカルのキーの高さに戸惑う。

 

いや…キー高えよ!

これまで薄型キーボード使うときは

手のひらをベターっとしてたと思うんだけど

こいつを使うときは若干起こしている

 

別に疲れるとかは今のところないけど

やっぱり日常的に使っていたものが変わると

違和感あるなぁ…

 

 

 

さて、上記キーボードは私が探していた物の中でも

「メカニカルで安価なもの」に相当する。

では「メンブレンで特に打鍵感が良いもの」は?

これ。

バッファローのゲーミングキーボード。

G305(BSKBCG305BK)。

 

メンブレンだけど若干の機械方式を採用していて

メカニカルキーボードに近い打鍵感。

音もメカニカルより抑えられているし、

それでいてキーの高さはメカニカルより低い。

 

 

秋葉原のヨドバシカメラで試してみたけど

個人的には打ち心地最高!値段も安いし。

 

打鍵感はメカニカルが最高といわれているけど

メンブレンで慣れてしまった私には

中間に位置するこのバッファローのキーボードが

最高に使いやすく感じてしまった。

 

同メーカーでG500というキーボードもあるんだが

そちらはまた打鍵感が異なり「スコスコ」打つ感じである。

 

スコスコでわかる人にはわかるだろう!

でも私にはG300の軽い感じが好みであった。

 

 

ただ大きさはテンキー付きの普通サイズのキーボードだし

LEDバックライトもない。

打ち心地以外は全く普通のキーボード。

 

でもそのうち心地が重要なんだよなぁ…

これ買ったらせっかく買ったメカニカルキーボード、

押入れに入りそうで怖い…つうか正直欲しいw

 

オワリ!

PCと周辺機器, 物欲

ついに私の愛用マウスの寿命がきたようだ。

 

といっても壊れては居ない。

表面の樹脂パーツがべとつくだけだ。

しかしこの「べとつき」

交換する理由としては十分であろう。

 

調べてみるとこの手のマウスの樹脂パーツは

何年もすればそんな状態になりえるようだ。

 

汚れではない。

樹脂が溶けだしているのだ。

拭いても取れない。

 

ちなみに使っていたマウスはこれ

 

ロジクールのMX518。

知る人ぞ知る、伝説のマウスである。

検索するとわかるが、このマウスのファンの多いこと

 

重量146gとちょっと重たいマウスなのだが

微細な動きを可能とする重心と重量のバランス、

耐久性といい、本当にすばらしいマウスだった。

 

こいつを使い始めた頃はまだペンタブレットも持ってなくて

マウスでイラストを描いたりもしたものだが

このマウスには随分助けられた。

 

配線が邪魔だな思って買ってみた無線マウスもあるのだが

有線であるMX518の使い心地にはまるで敵わず、

無線マウスはお蔵入りとなった。

 

発売からもう10年経過しているマウスMX518、

私もそのくらい使ったということだろうか。

 

 

ノートパソコン用に買った某バッ○ァローのマウスなんて

1年持たずに壊れたっけな。

会社で使っていたエレコムのマウスも何度か壊れて

良いイメージがない…

 

 

とりあえずお蔵入りしていた無線マウスにかえて

同メーカーで代替品を探す。

 

MX518直系の後継品はこいつだ。

形もそっくりG400。

しかし、すでに販売終了。

 

後継すら古いという事実。

 

 

 

そこで後継の後継を探して行く(汗

 

 

 

このあたりがそうらしいんだけど

今時のマウスと同じで重量が軽すぎるし

形も全然違うじゃん!

 

これはつまり…

後継はもう無いに等しい。

 

 

 

こうなりゃロジクールで同じくらいの重量のマウスを

探してやるぜ!

 

あった!

ってトラックボールかよおおおお

 

まぁ重量だけの問題じゃないんだけども。

 

今使ってる無線マウスなんか

電池入れれば重量はかなり近いけど

重心が違うのか、非常に使いにくいし。

 

マウスの品揃えが多いことで有名な

秋葉原のヨドバシカメラまで行って

あれこれ感触を確かめてみたがいまいちピンと来ず。

 

慣れるとトラックボールがかなり良いって人も居て

いっそそうしてしまおうかとも思うんだけど

優柔不断な私はどうしても踏ん切りが付かず。

 

マウス、大事だなぁ。

あーどうしたものか。

 

オワリ。