ST250E(’07), アウトドア

タナックス(モトフィズ?)の

キャンピングシートバック2を買いました。

ええ。買いましたとも!

バイク用のシートバックでおそらくもっとも容量が大きい。

だが写真では大きさが伝わらないと思う…

 

ついで、もともと使っていたのがこちら

同じくタナックスのミドルフィールドシートバック。

横幅拡張すれば680mmまでいく。

幅だけでいえばワンランク上サイズの

フィールドシートバックよりも大きいバックなのだ。

・あまり大きなバックをバイクにくくりつけたくなかった

・キャンプ用品に長物が結構ある

という理由でこちらの商品を使っていました。

 

しかし…

 

思ったよりもソロキャンプにはまってしまい

あれよあれよと道具が増え

職場にもキャンプに行ってる事がバレ

おみやげを買ってこないわけにもいかなくなり

季節も秋から冬へ…防寒装備も追加追加で

 

早くもミドルフィールドシートバックに

限界を感じていたのであった。

 

無理に中に道具を入れず、

外にくくりつければまだまだ積載量を増やせるが

雨が降るとOUT。

シートバック用のレインカバーにそんな余裕はないのだ。

 

荷物と雨にストレスを感じるくらいなら…と

思い切って最大サイズのバックを買うことに。

 

縦に並べると大きさの違いが…いやあまりわからん

 

横ならどうだ!と…

これでも容量は倍以上違うのです。

諦めていたマットや買い物用のリュックも入ってしまうかも

 

ミドルフィールドシートバックも良いバックであります

でも今回はちょっと失敗だったかな

 

同じ思惑で迷ってる方。

迷って迷って自分で考えて答えを導き出してください。

それがあなたの生きる道。

 

大げさ!終わり。

ST250E(’07), メンテナンス

少しくらいのボディの凹みなら自分で直せる

安いキットが出回っているというのを聞いて

ワタクシもやってみることに

以前立ちゴケして発生した凹み

そんなに目立たないので放置していた

 

で、amazonで検索してチャイナな商品を購入

これで1600円くらい。

オールインワンセット!これだけあれば大丈夫!

…かのように思えたが

スプレーが容器だけで脱脂用アルコールが含まれていなかった

ワタシはアウトドア用に買った燃料用アルコールを使ったが

ほんとはシリコンオフってのが良いらしい

 

あと、ホットボンドを塗布するグルーガンが有線式

駐輪場までどうしようかと考えたが、結局タンクのほうを部屋に。

そして装着。

タンクの凹み部分をドライヤーで数分温めてからホットボンドを塗布

つけたあと5分くらい放置してから引っ張り始めた

 

で、直った。

もちろん完全ではないが、もともとそんなに目立つ凹みでもなかったし

もう近づいても良く見ないとわからないレベル。

 

難点→

使われてるボルトナットの材質が弱い。

ガソリンタンクは厚いので結構強く引っ張らねばならないのだが

ネジが馬鹿になりかけてしまった。

 

付属のレバーは使わずに

ステンのナットとワッシャー買ってきて

スパナで回した方が安全かもしれない。

 

なんとなく全部100均で揃いそうなセットだったw

でもこの値段で直せるならお得かなぁ

 

オワリ。

ST250E(’07), メンテナンス

えー、以前…

我が愛車ST250E’2007のキャブ調整を記事にしていましたが

いろいろと間違いが発覚したので記事削除し、

新たなページを設けたのでございます

もし参考にしていた方がいましたらどうもすいません。

↑たぶん居ないから大丈夫よね…

 

何度も言いますがバイクメンテナンスの記事は備忘録であり

日記みたいなものでしてご容赦くださいw

ご利用は計画的に!自己責任でお願いします!

…いや、すいませんほんと。

 

 

で、何を間違っていたかというと

キャブレターの画像である。

パイロットジェットとメインジェットが見える…

見えるぞ…見えるが…

 

へ、何これ。

こんなのあったっけ。

しかもなんかいじった形跡がある

 

前にキャブ調したときは忙しくて

慌ててやってたからな…

気にもしなかったな!

 

で、これはいかんと思いパーツカタログを出す

キャブはパーツが多いため2ページに渡っている。

【FIG.11 D-2】

【FIG.12 D-3】

 

【図面拡大図】

18がメインジェットで、29はパイロットジェット

さっきのは31番ですわ、31番は…

おおっと、31番もメインジェットだぁ~(錯乱

 

で、どうしたかというと

持っていたメインジェットのセットから

1つだけ番号がかけ離れている「57.5」を見つけ出し

31番は57.5に戻した。

 

で、その他の調整は以下の通りである

 

29.パイロットジェット 25.0→27.5に

18.メインジェット 120→125に

 

マフラーを変えた直後によくやる調整ですな。

一番手ずつあげました。あとは変更なし!!!

 

そもそも、どうしてこんなにキャブ調整しているかというと

買ったマフラーの抜けが良すぎて

アフターファイアが頻発した為である。

そこでジェット類の番手を上げまくって調整したが

どうにも燃費が悪くなりすぎた。

 

なので、ついにマフラーを加工する事に。

マフラーにネジ穴を2つ開け、

下のインナーサイレンサにグラスウールを巻いて取り付ける

ポッシュ(POSH) セミユニバーサルインナーサイレンサー 汎用 010159-10

キジマ(Kijima) グラスウール 165*505mm*5t 209-990

 

もう一方の穴に南海部品のインナーバッフルも取り付ける

ナンカイ(NANKAI) 2WAYアルミバッフル(汎用)  φ38  NPC-BF38

 

これで音が大分静かになり、抜けを抑えることができたので

ジェット類を一番手づつ上げる程度に調整しなおしたのである。

 

はー、キャブ調整って大変だな!

難しいしもうやらんぞ…

 

大変失礼しました。

ではでは。。

ST250E(’07), メンテナンス

ST250Eのエアクリーナーを交換するぞ。

 

今回使用するエアフィルターはこちら

ST250Eエアフィルター(パーツ番号13780-38301)

 

ST250Eのエアフィルターは車体左側のサイドカバー裏にあります。

このカバーを外す。

ボルトが純正のままならプラスドライバーで外せるはず。

わたしは舐めるのが嫌だったので6角穴付ボルトに変えてしまった。

でも緊急時の作業性は悪い…

 

サイドカバーを外したところ。

ここのネジを三箇所、プラスドライバーで外すだけで

エアフィルター外せます

引っこ抜いたところ。

 

古いエアフィルターを外して新しいエアフィルターを装着

もちろん奥まで押し込む。

差し込む前に汚れがあればふき取っておく。

 

エアフィルターは純正ならばそのまま交換で終りだけど

今回使用したフィルターや

社外製のものはほぼオイルが塗布されていないようで。

 

フィルターは、防塵性能を高めるため

クリーナー装着前に一度オイルに浸し、絞る必要があります。

 

わたしはその加減がわからなかったのと、

絞る事でフィルターにダメージが残りそうなので

今回はスプレーオイルを使いました。

 

LAVEN(ラベン) エアフィルターオイル 480ml スプレータイプ

 

そんなに高いものでもないし、何回も使えるのでお勧め。

(でも相変わらず加減わからず適当w)

 

今回久しぶりの交換で

エンジンがかなり元気よくなりました。

元々抜けが良すぎるマフラーなので

効果はテキメンだ!?燃費も上がるかなぁ

 

オワリ!

ST250E(’07), メンテナンス

フロントブレーキのブレーキパッド交換をした。

デイトナの赤パッドってやつ。

前も赤パッドだったが、これなんか消耗が早い気がするな…

 

ST250Eのフロントブレーキはディスク式である。

(※リアはドラム式)

ブレーキディスクをブレーキパッドで挟んで圧をかけて

摩擦力でスピードを制動するのがディスク式。

赤丸部分がブレーキキャリパーと言われる部分。

ブレーキレバーを握るとキャリパーに装着したパッドに

圧を掛けられる仕組みになっている。

 

ブレーキフルードによる油圧がかかるわけだが

ブレーキフルードはハンドル右のリザーバータンクから確認できる。

これがブレーキフルードのリザーバータンク。

ブレーキキャリパーと繋がっている。

 

ブレーキパッド交換の際は必ず蓋を開けるので、

ブレーキフルードが飛び散って車体につかないように

塗れた布等で周辺を保護しておくと良い。

 

ブレーキパッド交換にはブレーキキャリパーを外す必要がある。

キャリパーは赤丸の二点のボルトで止まっている。

(赤丸が14mm、黄色が10mm)

黄色のボルトはスピードメーターのコードを支えているモノだが

作業するならはずしたほうが良い。

このボルト3点はずして後ろに引けばキャリパーは外れる。

 

ここでリザーバータンクの蓋を開けておく事。

(プラスドライバーで開閉可能。)

 

蓋をあけてからキャリパーについているブレーキパッドを取り出し

新品のブレーキパッドとディスクの厚み分の

隙間ができるまでピストンを押し込む。

※傷つけないように布などをあてがって行う事。

 

この時リザーバータンクの蓋が開いていないと

ブレーキフルードの逃げ場がなくなり圧がかかり

ピストンを押し込むのに相当な力が必要になる。

押せたとしても固定しないとピストンが戻ってきてしまう。

 

なので必ずリザーバータンクの蓋を開け、

ブレーキフルード量を確認しながら行う事。

必要ならJET OILERとかで吸い取って量を減らしておく。

 

こういった事情があるので、ブレーキパッドの交換は

ブレーキフルード交換と同時に行うとやりやすいかもしれない。

 

残念ながら作業中に写真を撮らなかったので

ほぼ文面での説明になってしまったけど

やってみればそんなに難しくない作業。

キャリパーを外してブレーキパッドを視認し、

構造、外し方がなんとなくわかる人なら作業可能と思う。

 

簡単といってもそこはブレーキ、

命に関わる部分なので心配な人はお店に頼みましょう。

ブレーキパッドの交換くらいなら大した工賃取られないはず…

 

一緒にブレーキフルード交換する方はこちら参照されたし↓

http://somnium.stars.ne.jp/somnium.blog/?cat=44

 

オワリ!