欲しい物、買った物、興味がある物。

アウトドア, 物欲

amazonで購入。

Gaobabuというメーカーのアルコールストーブ用の五徳。

一見すると知恵の輪のようである。

値段は1300円くらい、この手の五徳にしてはちょいお高めかも。

amazonにはアルコールストーブ用の五徳が多数販売されており

価格も300円くらいからあるのだが、こいつには他にない特徴がある。

組み立てたところ。

正直組み立てにくいのだが。

なんと蓋つけたまま

アルコールストーブを使うことができるのである

火力調整できるという事だ。

この知恵の輪の素材はステンレス。

チタンだったら最高なんだけどな。

アルコールストーブの出番は少ないが

いつか火元がこれだけのキャンプをしてみても

面白いかもしれない。

小さいくて荷物にならないのは利点だ。

以上終わる。

アウトドア, 物欲

前回、改造を施したストーブでは

火をつけてからおよそ2.5時間で

燃料タンク内の燃料(灯油)が40℃超え、

3時間で試験中止。

そこで今回は、金属の熱伝導を減らす為に

本体数箇所に穴を開け、アルミ板を貼る箇所を増やし、

本体を台座で浮かせることで

燃料タンクの温度上昇を和らげる事にした。

上部まで貼ったアルミ板。

ストーブの芯部の一番底にもアルミ板を貼ってある。

用意した100均一の台座。

鉢用だがぴったりである。

この台座、ストーブにぴったり収まるので収納の邪魔にもならない。

余談だがこれはストーブの蓋を下につけた写真。

台座になるやん。

蓋2つつけてくれたらいいのに。

これも例によって100均一で買ってきた巾着袋。

ほらぴったり。

※熱対策とはなんの関係もありません。

ペイントも施した。

※熱対策とはなんの関係もありません。

裏側には温度計を貼り付る。

上限40℃までだが灯油の気化温度が40℃なので丁度良い。

気温12℃、液温12℃という環境でテストを開始。

燃料は灯油600ml程度。

※なお今回は蓋を開けてのテストである。

風に弱いので風防を至近距離に設置している。

燃焼試験、1時間経過。

燃料温度26.7℃。

燃焼試験、2時間経過。

燃料温度33.2℃。

シールタイプの温度計もなんとなくちゃんと指示してる。

しかしこのままではリミットの40℃まであと僅か。

というか、ほぼほぼ結果は見えたので

試験を中止しようと周囲に置いてあった風防を外す。

あれ…

なんか見る見る温度が下がっていくのだが…

まだ燃焼しているのに液温20℃以下にまで下がる

なんで!?

燃料の温度上昇は風防が原因だったのか?

それとも燃料消費して液面が下がったから?

もうわけがわからないよ

よくわからないが気温10℃前後で

風通しが良い場所でなら

燃料の温度上昇は防げる事がわかった。

これならキャンプで使えるかな?

以上終わり。

アウトドア, 物欲

amazonでこんなものを見つけた

(スリーボックス)ThreeBox ストーブ コンロ 屋外バーナ BBQ アウトドア キャンプ 灯油 ノーブランド https://www.amazon.co.jp/dp/B01NBDDF05/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_0s85DbMS9DRXQ @amazonJPさんから

直径17cm、高さ約18cmの超小型ストーブ

値段も安いというか、格安。購入時1880円。

燃料は灯油、 燃焼時間約6時間

バイクで冬のソロキャンプを行う為に十分すぎるスペック。

使えれば最高だ。

ただし!ただしamazonのレビューは最悪である。

youtubeには人柱になっている人の動画が複数上がっているが

中には炎上している人も(ストーブが

つまり安全性に難あり。

安心安全の日本製と違い、危険があぶないのだ。

使うなら自己責任を余儀なくされる。

命に関るものであれば、どんな製品でもそうなんだけども。

親がストーブ派という事もあり

幼い頃からストーブに慣れ親しんで来たわたくし

構造が単純なことは理解しているし

自分で作るよりマシだろうと改造前提で注文。

で、届いた。

さすがアマゾン川。早い。

届いた内容物はこの写真のものが全てである。

ペラッペラの取説は一枚のみ、裏側は英語。

スタイリッシュ!環境に優しい!燃費がいい!灯油しか使うな!

みたいな事が書かれている。

使い方を書けや。

やはりというか構造は非常に単純で。

一番底が燃料タンク。

そこに燃焼の芯となる綿の糸を垂らして燃料を吸い上げる。

燃焼部に綿糸の頭が出ているのでそこに火をつける。

レビューにこの芯がすぐに燃え尽きると書いている人がいたが

燃料タンクに燃料を入れ、

綿の糸が燃料を十分に吸うのを待ってから火をつけると

少しはマシになるのではないか。

燃え尽きたとしても、

綿糸は100均一に普通に売ってるから補充も容易だし

それほど問題ではないように思う。

ここまで見た感じ、普通にストーブ。ただし問題点は多い。

まず燃料タンクの蓋。

よくわからん棒がついているがこれは着火に利用するものらしい。

ただ乗せるだけの蓋だが、これたぶんワザとこうなってるな…

ちゃんと閉まるようにすると爆発するんでないかい

理由は後述するが、これは怖いからこのままにしておこうと思う

燃焼部。

上に出てる綿の糸に火をつける。

その火が金属部品を加熱して放射熱にかえる。

初期状態ではこの綿糸の長さがバラバラなので

全て同じくらいに合わせる。

高火力で使う気は全く無いので全て最大1cm以下で調整。

youtubeでみかけたこのストーブの炎上動画では

この配管の接合部から火がでていた。

そこで接合部の上部と下部を耐熱パテで埋める。

そもそもなんでこんなところから火が出るのかというと

ストーブに隙間があるのはもちろんの事なのだが

小型ストーブであるがゆえに

燃料タンクと燃焼部が近すぎて燃料が温まり

燃料タンク内の灯油が気化してしまう事が原因ではないかと思う。

蓋を密閉すると爆発すると言ったのはこの為だ。

レビューで臭くて使えないと言っている人もいたが

それもこれが原因ではないかな。

灯油の気化温度は40度以上。

ガソリンと比べれば随分安全なのだが

これを抑えられれば臭いは少ないし炎上もしないはず…

ということで

燃料タンク上部にアルミ板を敷いた。

100均で買ってきたキャンプ用アルミ皿を加工したものである。

これで多少はマシになるのではないか(知らんけども

あとはここに穴を開けて

100均で買ってきた錆び止めを縫って

アルミワイヤーで取っ手をつけて

で、完成~

なんかあまり改造してないようなw

あとは燃料にパラフィンオイルが使えるようなので(web人柱調べ)

気化温度95度以上のパラフィンオイルを使えば安全性はずっと増すハズ

近々、こいつを屋外でテスト燃焼してみようと思う。

ではでは終わり。

追記:

外でテストしてみたものの3時間かからずに

燃料タンク内の灯油が40℃超えたので途中で中止しました。

灯油はちょっとおすすめできませんな!

更に改造していこうと思う。

アウトドア, 日記, 物欲

厚着と冬用寝袋そしてコットとマットという装備

つまり暖房器具なしで冬キャンプに挑んだが

予想より遥かに冷え込んでしまい、死ぬ思いをした事がある。

(といっても-2~3℃程度であったと思われる)

そこで今後の為

キャンプに持っていける暖房器具の調査しているので

知識として記録しておこうと思う。

・湯たんぽ

お湯さえ沸かせば燃料いらずで安全オススメだが

寝入ってからもっとも寒い朝方までは持たないだろう。

キャンティーンカップや水筒で代用できれば良い。

・ホッカイロ

これも安全だしおすすめ。使い捨て。

最近は発熱量が高いものも売っている。

・ハクキンカイロ、ハンドウォーマー

ジッポオイルやベンジンで発熱するカイロ。

燃料さえ補充できれば何度も使えるし、熱いくらいになる。

しかしとにかく臭い。臭すぎる。気が遠くなる。臭い。ああ。

・薪ストーブ

火力も雰囲気も最高、しかしでかい。

バイクでは基本的に諦めだろう。

テントに煙突用の穴を開ける必要がある。

炭を使うので一酸化炭素への懸念もある。

・ガソリンストーブ

高火力、燃焼時間は大体2~3時間。

氷点下以下でも点火可能。

ただガソリンは危険物だし一酸化炭素にも注意。

キャンパーの所有欲をくすぐる一品らしいが

点火にひと手間かかるようだ。

ヒーターアタッチメントを使って炎を放射熱に変換、暖をとれる。

・ガス缶ストーブ

ガソリンストーブほどではないが十分な火力。

燃焼時間は大体1~2時間。

ガス缶はどこでも売っているので補充しやすい。

安全性、コスパに優れてしかもコンパクト。

しかし低温下では火力が落ちるのでレギュレーター必須か。

その場合の燃焼時間は更に減。

一応低温下用のガス缶が売ってるけどどうだろうか。

暖をとるならヒーターアタッチメントを使うが

コンロに直にガス缶をつなげるタイプだと怖くて使えないし

そもそも推奨されていない。(自己責任

▼▼ ようするに▼▼

バイクで冬キャンプは難しい…。

湯たんぽやカイロは普通に使うとして

バイクで運べるような小型暖房器具で

ほったらかしで一晩もつものはないという事がわかった。

一番現実的なのはガソリンストーブだけど。

100%これというものがないようだ。

終わり!る。

PCと周辺機器, 物欲

どもこんにちは、おはこんばんは。

きかんほうさんです。

掲題の件について、調べてわかった事を記録します。

ちなみにワタクシが使っているスマホはandoroidなので

以下そのつもりでどうぞ。

出先でスマホをPCのように使いたい時があると思う。

あるよね?あるよあるだろ

そんな時に使いたいのが小型キーボードやマウスだ

だがUSB端子部なんて充電用に一箇所程度しかないのが普通

できればスマホを充電しながら作業したいと思うと

有線やレシーバー付の無線方式ではつなげる場所がない

そこでBluetooth機器の登場である。

スマホがBluetoothに対応してさえいれば

USB端子部を使うことなく、複数機器を接続可能。

わたくしはスマホに

Bluetoothキーボード+ Bluetooth マウス+ Bluetooth ヘッドフォン

という構成で接続して使っていますが

いくつか注意点があるのであげておく。

まずBluetoothヘッドフォン

接続を切るとその時聞いていた曲が

スマホのスピーカーから出てしまう事が多いので注意です。

これはヘッドフォンによると思う

なれたら大した問題ではないが、やはり気になる。

つぎにBluetoothキーボード。

これもメーカーによるのかもしれないが

キーボードの充電をしながらでは動作が安定しない。

動作が安定しないというのは、同じ文字が連続入力されたり

入力がもっさりになったりとか、そういう事。

充電切って動作が安定するようならその症状がでてる

充電中はあきらメロン…ということ…っ!

最近の充電式小型キーボードは電池持ちがすばらしいので

これもそんなに気にならないかな。でも一応あげておく。

あとandoroidの設定→言語と入力で言語設定を日本語にすると

キーボード配置的に使い易くなるかもしれない

最後にBluetoothマウスである。

基本的にandoroidOSはマウス対応しているようなので

もれなく使えるのだが

なぜかこいつだけがwifiの干渉を受ける

というのもBluetoothで使っている周波数と

wifiで使う周波数2.4GHzは干渉しやすいらしいのだ

(でもヘッドフォンとキーボードは普通に使えるのになんでや)

wifi接続していると、とにかくマウスカーソルの動きが悪い。

マウスを使いたい時はwifiを切るか

wifiの使用周波数を5GHz帯に変更する事をすすめる。

これには無線ルーターが5GHzに対応している事と

スマホwifiの無線通信方式が5GHzに対応している必要がある。

スマホ、無線ルーターの仕様・通信方式を見よう。

2.4GHzだとIEEE802.11b

5GHzだとIEEE802.11a

というように表記されているはず。

どうも 11aが5Gzっぽい!

一般的な無線ルーターであれば設定を変えていなければ

対応している周波数帯の電波は常に出しているので

2.4GHzと5GHzでwifiの接続先の名前が少し変わるだけだと思う

なのでスマホ側の接続先をそれに変えたら良いだけだ

しかし機器で違う事もあるかもしれないので

もしわからなければ無線ルーターやスマホの取説を参考にしてくだされ

あ、5GHzは2.4GHzと比べて通信は安定するものの

壁などの障害に弱いらしいので注意。

ではオワリ。