欲しい物、買った物、興味がある物。

アウトドア

ダウンのシュラフを買いました。

有名メーカーの数万円のやつと迷ったけども

結局よくわからんメーカーの一万円程度のやつにした。

↓ちなみにこれ

LMR寝袋 マミー型 高級ダウンシュラフ 防水 軽量 アウトドア 車中泊 登山 キャンプ用品【ダウン1500g 最低使用温度-25℃】 (ブルーブラッ… https://www.amazon.co.jp/dp/B078M6C2B9/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_-HR-BbQHQZNKW @amazonJPさんから

 

レビューは良い。それほど小さくはならないけどもダウンの量は多い。

なんと-20℃まで対応可能。さすがにそれは無理だろw

そもそもそんなとこにはいかんけども

それでも0℃程度ならいけるハズ…たぶん。

 

広げて見る。

 

まぁ見た目は普通というか!マミータイプだ。

 

畳んだ時の大きさを測る。

まずはコンプレッションバックでの圧縮なし

わかりにくいけど40cmくらいかな。

今度は目いっぱい圧縮。

32cmくらい?まぁまぁ小さくなったか

 

こいつはバイク用のサイドバック。

デイトナのやつ、片側18L。

 

買った寝袋を突っ込んで見る。

まぁまぁ余裕ある。

シュラフは寝具ゆえ、急な雨天とかでも濡れないように

バックに入れる必要がある

結構場所をとるのでサイドバックに収まると助かる。

 

ちなみにもともと使ってたシュラフだとこうなる。

ぎりぎり!突っ込むの大変。正直しんどい。やりたくない。

こっちのシュラフも、新しく買ったのと大きさはそれほど変わらない。

ちょっと大きいくらい。

でもそのちょっとの差が大きい。

一応圧縮できるようになってるけど

目いっぱいやってもピーマンのようになるだけで

あまり圧縮できない。化繊だから硬いし重いし。

中が広い封筒タイプなので、圧迫感なくて良いのだけどね。

 

さて、ここまで紹介してきて

なんの問題もなさそうなダウンシュラフだが

唯一、かつ最悪な欠点がある。

 

「臭い」だ。

 

正直きついっす。

なんでこれ平気な人いるのだろう

 

実は当ダウンシュラフのレビューを眺めていた時点で

ある程度覚悟していた。

 

「臭い」って言ってる人たちいる。結構いる。

 

しかし臭いに対する感想は本当に人それぞれ。

みんなバラバラ

 

「きつい」って人がいれば

「ちょっときつい」って人も居て

「自分は気にならない」って人もいる。

 

ワシは…ワシはそこにかけたw

どうせ大した事ないのだろう。

もし臭かったとしても洗えばなんとかなるだろうとw

 

…結論から言うと甘かったです。

臭くて臭くて、体に臭いが移るほど臭い。

これはいかん。

 

洗おう。

 

そう思ってダウンの洗い方を調べる

風呂桶にぬるま湯をはり

中性洗剤とカラーハイターを入れた洗浄液を作り

その洗浄液に洗濯ネットに入れたシュラフを入れて足ふみ洗い!

 

なんだ、方法あるんじゃん

それならいけるでしょ!

と数回試したものの結果は変わらず…

最初の数回はむしろ臭いがきつくなり絶望

 

で、こんなものがある事を教えてもらおう。

Grangers(グランジャーズ) ウエア洗剤 ダウンウォッシュ 04831 Granger’s(グランジャーズ) https://www.amazon.co.jp/dp/B00R1FO7UG/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_4vS-Bb7KCXR48 @amazonJPさんから

ダウン用洗剤である。

ちょっと高い洗剤だけど、試す価値はある。

 

ぬるま湯にこいつを規定量入れて

その洗浄液に洗濯ネットに入れたシュラフを入れて

また足ふみ洗い!

 

 

結局、トータルで

ぬるま湯+中性洗剤+カラーハイター 計4回

ぬるま湯+ダウン専用洗剤 計2回

合計6回も洗い

消臭効果があるとされる天日干しも数回やり

 

ようやく少しはマシになったかな

これなら良いかと思える程度にはなりました。

 

ただし踏み洗いをたくさんしたので

細かいダウンが縫製の隙間から出てくるようになりましたw

正直、2万円くらいのNANGAのアウトレット寝袋を買えばよかったと

後悔しております。

 

そのくらい大変でした、踏み洗い…

 

まだ寝袋として使用は0回ですが

使って見て臭かったらまた洗うと思います。

無駄かもしれんけど。

 

しょうがない!オワリ。

家電, 物欲

1万円しないNC(ノイズキャンセリング)ヘッドフォン

COWIN E7。

COWINというのは中華なメーカーらしい。

正直どうなの…と思うのだが

某尼でのレビューが好評なので購入してみることに。

 

ほんとはBOSEとかsonyがいいよぉ…

 

しっかりした箱

 

開封!お、ケース付だ

 

 

さらに開封(ぱかんっ

見た目とケースは合格ラインと思う。

 

 

使ってみた感想だが

内側にぐいぐい力が入るので耳に圧迫感がある

長時間の使用はちょいきつい

使っていくうちに、こなれていくと良いのだが。

 

音は悪くない

よくある激安ヘッドフォンのように篭ってない

この価格帯なら十分満足できる音質。

 

微妙だなぁと思ったのはNC。

ノイズキャンセリング機能。

2018年進化型NCと銘打っていたので期待したのだが

 

まず耳というか鼓膜に圧迫感がある

あとNCが振動・衝撃に弱い。

ヘッドフォンをちょっと指で小突いただけで

NCが途切れる感じになる。

 

部屋で椅子に座って作業音楽を聞く分には

まったく問題ないのだが

こいつをつけて街へ繰り出す…

となると歩くたびになんだか耳障りというか

そんな感じになる。

 

食事も同じ。

音楽を聴きながらNCを効かせて食事をしていると

噛み合わせの度になんだか…なんだろう

 

なんていうのかな、違和感!

 

以前はsonyのNC付ヘッドフォンを使っていた

街で他の有名メーカーのヘッドフォンも試したことがあるが

こういう事はなかった。

 

ノイズは消していると思う。

細部にまで手が届いてないというか。

 

このNCで高評価している人たちは

他の有名メーカーNC付ヘッドフォンを

知らないのかもしれない

 

辛口!辛辣ぅ!

 

まぁでもしばらく使ってもいいかなと思える

ヘッドフォン。

ほとんど部屋で作業中にしか使わないし。

NCがうっとおしいなら切ればいいだけだし。

 

きつい事も言ったけども、悪くはないです。

 

終わり。

ST250E(’07), アウトドア

タナックス(モトフィズ?)の

キャンピングシートバック2を買いました。

ええ。買いましたとも!

バイク用のシートバックでおそらくもっとも容量が大きい。

だが写真では大きさが伝わらないと思う…

 

ついで、もともと使っていたのがこちら

同じくタナックスのミドルフィールドシートバック。

横幅拡張すれば680mmまでいく。

幅だけでいえばワンランク上サイズの

フィールドシートバックよりも大きいバックなのだ。

・あまり大きなバックをバイクにくくりつけたくなかった

・キャンプ用品に長物が結構ある

という理由でこちらの商品を使っていました。

 

しかし…

 

思ったよりもソロキャンプにはまってしまい

あれよあれよと道具が増え

職場にもキャンプに行ってる事がバレ

おみやげを買ってこないわけにもいかなくなり

季節も秋から冬へ…防寒装備も追加追加で

 

早くもミドルフィールドシートバックに

限界を感じていたのであった。

 

無理に中に道具を入れず、

外にくくりつければまだまだ積載量を増やせるが

雨が降るとOUT。

シートバック用のレインカバーにそんな余裕はないのだ。

 

荷物と雨にストレスを感じるくらいなら…と

思い切って最大サイズのバックを買うことに。

 

縦に並べると大きさの違いが…いやあまりわからん

 

横ならどうだ!と…

これでも容量は倍以上違うのです。

諦めていたマットや買い物用のリュックも入ってしまうかも

 

ミドルフィールドシートバックも良いバックであります

でも今回はちょっと失敗だったかな

 

同じ思惑で迷ってる方。

迷って迷って自分で考えて答えを導き出してください。

それがあなたの生きる道。

 

大げさ!終わり。

その他, アウトドア, 創作, 日記, 物欲

以前自作した

DODライダーズワンポールテントのグランドシート

この記事の下のほうのやつ↓

DODライダーズワンポールテント買ったった

使ってみたらとても良い感じでして

 

テント底部とグランドシートを同型に切って

端を折り曲げ処理したので

若干小さくなるのだが、全く気にならない

むしろはみ出なくてよいサイズ

 

20cm足りない辺も、もっと短くても良いくらいで

その程度の幅では中に靴を置くのが難しいと感じるほど

 

-追記-

実際に設営したところの画像を撮って来たよ

グランドシートが少し内側に入る

これによって少々の雨が降ってもテント内に雨水が入ってこない

少々ではない雨と風対策に全ての辺を吊り上げるか

スカートを取り付けたい気持ちもあるが…とりあえず保留。

 

湿度の高いところでこのグランドシートを利用したところ、

テント内結露はなくなった

 

難点を挙げるとすれば

素材がしっかりしすぎていて結構重いのと、

畳んで丸めても結構な荷物になってしまう事。

 

あと5角形なのでテントとシートをあわせるのがちょっとめんどう。

でも慣れる!

テント裏側となる角からグランドシートをあわせてペグを打って

次に入り口になる二つの角をひっぱりながらペグ打って…という感じ

 

円のシートにしたらその面倒も解消されるのかも?

と思ったのだが円形に切る事が大変だし、端の処理も大変だと思う

 

選んだ両面テープも良好で、今のところはがれたりしてないです。

これ、我ながらなかなか良い

 

角の処理が心残りになっているので

もう一枚シート買って、作り直そうかなぁ…

 

5角形のグランドシートが無くてお困りの方、自作してみては~!

ではではオワリ。

その他, アウトドア, 創作, 物欲

アウトドア用に買った斧が安物の為にケースがしょぼい!

という事でレザークラフト、革細工にチャレンジした。

この右側の斧が使っていた斧である。

一応透明なケースがついているが…なんだかな。

 

で、いろいろチャレンジした結果↓

 

以下、斧ケースの制作費用(大体)↓

革の切れ端500円

穴あけポンチ4セットで400円(100均)

カシメ打ち300円

カシメ大足短200円

ハトメ打ちセット7mm200円(100均)

ハトメ7mm100円

ジャンパーホック打ち600円

打ち台500円

菱目打ち2mm4股300円

ロウ付の糸300円

レザークラフト用針200円

打ち込み用のアルミ板3mm500円

打ち込み用の木材-無料

 

工具も含め4000~5000円でこのケースはできた

これだけではもったいない気がするので他にもいろいろ作る。

 

切れ端でネックガード制作

 

グリップ制作

 

鉄串入れ

 

バックルが壊れて放置していたベルトも直した

ここまでやって満足!

 

レザークラフト、やってみたら結構面白い。

ポンチで穴を開けるのがなんとも言えず快感!

でもハンマー使うんで音が…

近所迷惑になってしまうのが悩みの種。

 

初期投資5000円くらいで済むなら趣味としては安いと思う。

今後も革が使えそうなものがあれば作って行きたい。

 

オワリ。