アウトドア, 物欲

今日は新たに買ったキャンプ用品を紹介。
DODの折りたたみランタンである。


箱の中に本体と取説と充電用のUSBケーブル。
小型軽量コンパクト!

サイズは収納時で(約)直径85×H60mm。
重量は(約)161g ※乾電池は含まず。

ワシの持っているランタン類でもっとも軽量で小さい。

であるにも関わらず、ソーラー&USB充電可能な優れもの。
内臓電池ではなく、別売りの充電池に充電できるのも
ポイント高い。

キャンプのみならず、緊急時にもきっと役に立つだろう。


電池は3本必要である。
100均のニッケル水素電池で良いんじゃないかな。


ソーラーパネル側の取っ手を引き上げると
写真のようになる。
テントの上部に引っ掛けておくことが出来る。


シリコン素材のホヤ?を指でつまんで引き上げて点灯。
ホヤが明るさを和らげてくれるが、LEDだけあってかなり明るい。

内側に蓄光塗料が塗ってあるようだ。
電源を落としても少しの間だけ明るい。
この写真でわかるかな?

ホヤの耐久性が気になるところである。
でも値段はamazonで現在2500円くらい。
安いし、価値ある商品だと思う。

最近はランタンに多彩な機能をもたせた商品も出回っているが
こいつも選択肢に入れて良いのではないだろうか!

おわり!

その他, 創作

インフルエンザ特攻薬を擬人化

 

そして謎の戦いに赴く設定(ツイッターヘッダ画像)

こんな設定でシューティングゲームができたら良いなぁ

ST250E(’07), メンテナンス

ワシのST250Eは2007年式。

cab車では最後の年式のやつである。

キャブレターはエンジンに送る燃料の調整を行う大事なパーツ。

というわけでキャブレター調整をしようとおもう。

 

全ては抜けが良すぎるマフラーのせい!

しかも薄いインナーサイレンサーが固着して外せない為に

これ以上手の打ちようがないw

 

ガソリンタンクの下、タンクの切り替えスイッチと

チューブで繋がっているのがキャブレター(写真中央)である。

 

キャブ調整する時はまずバイクシートを外してしまう。

そしてガソリンタンクの切り替えスイッチを「OFF」にしてから

キャブとタンクを繋ぐチューブを抜いて、ガソリンタンクも降ろす

 

キャブレター下部から出ているチューブはガソリン排出用。

この先に容器を置いて

キャブのガソリン排出口にあるボルトを緩めて

キャブからガソリンを全て排出してから調整しましょう。

※排出したガソリンはタンクに戻す

 

そしてそれぞれのチューブやネジを外し

反対側のアクセルワイヤーも外し…

↓アクセルワイヤーはずしてるとこ(これが一番めんどくさいとこ)

エンジン側とエアクリーナー側のネジを緩めたら

左右どちらでも良いのでキャブを回して下部を手前に向ける。

その状態で調整できる。

 

今回洗浄目的でキャブをはずしてしまったので、その画像を使う。

ひっくり返して裏蓋をはずした状態。

丸印の「ジェット」と呼ばれる部品を交換(調整)する。

NAPSや南海部品、amazonに置いてると思うので

探してくだされ。

 

【各ジェットの説明】

赤=パイロットジェット(低~中速域の燃料調整)

黄=メインジェット(中~高速域の燃料調整)

青=パイロットスクリュー(全体の微調整)

 

だったと思う(うろ覚え)

 

あんまりいじらないからね…忘れたね

 

これらのジェットの番手を上げる事で

マフラーからアフターファイアがでないようにする。

低速でアフターファイアが出る場合はパイロットジェット、

中~高速でアフターファイアが出る場合はメインジェット

微調整はパイロットスクリュー、という具合。

 

これはマフラーの抜けが良すぎる場合の方法なので、

逆の場合は番手を絞らなければならない。

今回は番手を上げていく調整になります。

 

【純正の数値】

パイロットジェット#25.0

メインジェット#120

パイロットスクリュー全閉から1回転半開

※だったと思う(うろ覚え)

 

なんか適当になってきたなわしゃ…

 

純正から少しつジェットの番手を上げて、

 

【現在のジェットの数値】

パイロットジェット#25.0→#32.5

メインジェット#120→#140

パイロットスクリュー全閉から1回転半開→3回転

 

現在このように調整しております。

減ったとは言え、相変わらずアフターファイヤはでるし

エンジン温まってくると濃すぎる為かアイドリング不安定にw

 

キャブ調整難しいです。

今使ってるマフラーがいろいろ問題ありなので

とりあえず調整はこのくらいにし、

マフラー買い替えを検討中。

 

本来はパイロットジェットを1番手~2番手くらい上げれば

済むそう。

 

ではこの辺で。

オワリ。

 

【追記】

今は再び、パイロットスクリュー全閉から1回転半開に戻してます。

このほうが調子が良い気がする。

パイロットスクリューって全閉から調整しているので

開けるほど燃調としては薄くなるのかな?たぶんそうだよね

ST250E(’07), メンテナンス

ST250Eのエアクリーナーを交換するぞ。

 

今回使用するエアフィルターはこちら

ST250Eエアフィルター(パーツ番号13780-38301)

 

ST250Eのエアフィルターは車体左側のサイドカバー裏にあります。

このカバーを外す。

ボルトが純正のままならプラスドライバーで外せるはず。

わたしは舐めるのが嫌だったので6角穴付ボルトに変えてしまった。

でも緊急時の作業性は悪い…

 

サイドカバーを外したところ。

ここのネジを三箇所、プラスドライバーで外すだけで

エアフィルター外せます

引っこ抜いたところ。

 

古いエアフィルターを外して新しいエアフィルターを装着

もちろん奥まで押し込む。

差し込む前に汚れがあればふき取っておく。

 

エアフィルターは純正ならばそのまま交換で終りだけど

今回使用したフィルターや

社外製のものはほぼオイルが塗布されていないようで。

 

フィルターは、防塵性能を高めるため

クリーナー装着前に一度オイルに浸し、絞る必要があります。

 

わたしはその加減がわからなかったのと、

絞る事でフィルターにダメージが残りそうなので

今回はスプレーオイルを使いました。

 

LAVEN(ラベン) エアフィルターオイル 480ml スプレータイプ

 

そんなに高いものでもないし、何回も使えるのでお勧め。

(でも相変わらず加減わからず適当w)

 

今回久しぶりの交換で

エンジンがかなり元気よくなりました。

元々抜けが良すぎるマフラーなので

効果はテキメンだ!?燃費も上がるかなぁ

 

オワリ!