創作, 自作漫画

たまには作品も投稿しないと!

ツイッターで見つけたタグに順じて描いたつもりだったけど

どうやら勘違いだった模様

オワリ。

ST250E(’07), メンテナンス

今日はメンテナンスの為に

リアタイヤとロンスイ(ロングスイングアーム)をはずすよ。

※きかんほうさんの備忘録的な記事です。自己責任でお願いします

 

1.まずチェーンカバーをはずす。

写真真ん中辺りのメッキパーツがチェーンカバーである

M6の鍋ネジ2個でついてるだけなので

プラスドライバーさえあれば取り外しは楽勝かと思われたが

ネジが固着していて、外すのに潤滑油とネジザウルス、バイスプライヤーを使った。

いちいちこれだから作業に時間がかかる。

今後の為にM6のステンレスボルトに交換した。

 

2.スプロケットカバーをはずす。

 

チェーンをはずす&取り付けるためにこの時点で取っておく。

長さの違う、M4のボルト3本で止まっているだけだけど、

真ん中のボルトはスパナやメガネレンチでは取れない。

ソケットレンチで、しかも細めの7mmソケット必須である。

肉厚のソケットだと入らないから注意!ふざくんな!

 

 

で、次の作業。ボルトをはずしていくのだけど、

最終的に必ずジャッキアップが必要になる作業なので、

ジャッキアップで車体が不安定になる前にボルトを緩めて行く。

 

3.ボディフレームとリアブレーキをつなげるボルトを緩める。

トルクリンクというらしい?M8なので12mmのソケットではずせる。

(締付トルク16N・m)

両方とも裏側からボルトを差し込んで手前側のナットを締める構造になっている。

 

4.リアブレーキの稼働部をはずす。

こいつははずしてしまう。

赤い部分のボルト(M6、10mmソケットで対応)を外して、

緑の調整ボルト(これもM6)を緩めて

あとは赤いところを頑張って引っ張ったらはずれると思う。

適当な工具を挟んでテコの原理で引き出すのも手だけど

傷がつかないように厚手の布とかで保護したほうが良い。

こんな感じではずれるわけです。

 

 

 

5.チェーンアジャスターとアクスルナットを緩める。

先にM8のチェーンアジャスター(緑のとこ)をかなり緩めて置く。

その後、アクスルシャフトとナット(赤いとこ)

アクスルシャフトが17mmのソケット、ナットが19mm。

(ちなみにアクスルナット締付トルクは65N・m)

 

固着していなければ、メガネレンチでもカ頑張ればはずれます。

トルクレンチかインパクトがあると楽だと思う。

 

 

ボルトを緩めたらいよいよここからジャッキアップ作業!!

残念ながら写真を取ってなかった。

他サイトでも参考にして、後輪が浮くようにジャッキアップしてくだされ。

 

6.リアサスをはずす。

リアサスは左右ともにこの2点で止まっているだけ。

17mmソケットではずせる。

リアを軽くジャッキアップして

リアサスにテンションがかからない状態を作ってからはずす。

 

つけるときも同じようにした。

 

6.緩めたボルトをはずしてチェーンもはずす。

これまで緩めたボルトをはずしていき、最後にアクスルシャフトを抜いたら

チェーンアジャスターを下向きにしてやってタイヤを少し前に押すのです。

チェーンが緩むのではずしてしまう。

 

慣れない1人作業で、チェーンがこんな事になってるけど

本当は布とかで保護した方が良いと思う。

(※チェーンはこの後洗浄して注油しました)

 

こんな感じでタイヤがはずれる。

リアスプロケットとリアブレーキははまっているだけなので

タイヤから簡単にはずれてしまいます注意。

 

タイヤが抜けにくい場合は高めにジャッキアップしましょう。

これでリアタイヤはずしは終了です。

 

 

↓以下ロングスイングアームとりはずしに入る。

別記事にしていたが、

リアタイヤをはずせば後はボルトを抜くだけの作業なので

1つの記事にまとめてしまった

バイクフレームとリヤタイアをつなぐ

ロンスイ(ロングスイングアーム)。

 

跨ぐだけでロンスイがキィキィと音を立ててうるさかったので

いつかグリスアップしてやろうと思ってました。

 

しかしSTにはこいつに簡単に注油できるような機構はなく、

ロンスイを完全にはずさないとグリスアップできないのだ。

グリススプレーとか隙間からやってみたけど無意味だったなぁ…

 

 

リヤタイアさえはずしてしまえば

ロンスイを止めているものはピボットシャフトのみ

(ピボットシャフトは17mmのソケット、ナットは19mm)

↓チェーン側

↓反対側(すでにボルトをはずした状態)

すげー固い!固すぎる!

 

トルクレンチを持ってしてもなかなか回らないボルトなんてのは

こいつが初めてだった。

で、ナットをはずしても今度はシャフトが抜けない。

もう全然抜けない。

ハンマーで反対側から叩いても抜けない。

 

ググってみたら

ここで苦労してらっしゃる方がかなり居るようで。

しかし物が単純なだけにナット側からシャフトを押すしかないのだ!

 

ぐぐった結果、非常に原始的だが

細い棒をあてがい大き目のハンマーで叩くというのが最終手段でした。

※小さい普通のハンマーじゃどう頑張っても無理でした

ホームセンターで

1200円くらいで買ってきた1.3kg石頭金槌

(のちに私の指の骨を砕く事になる呪いの金槌)

200円くらいで買ってきた30cmくらいのW3/8長ネジ

ネジはビニールテープを巻いたほうが傷がつかなくて良いかも

 

このセットで数回、ピボットシャフトをぶっ叩いたら

シャフトが少し動き、一度動き始めてしまえば結構早かった。

 

シャフトが取れたらロンスイをぐにゃぐにゃとひねって

フレームからはずす。

 

ピボットシャフトを紙やすりとピカールで磨いた後グリスアップして

今回の作業は完了であります。

 

 

あ、元に戻すときはチェーンをフロントスプロケットに通してから

ロンスイを取り付けましょう!

私は忘れてて二度手間になりました(汗

 

はーっ!終わり。

ST250E(’07), メンテナンス

今日の作業

古くてメッキがくすんでしまったサイドミラーを磨く

 

これが

こうなる

ああ新品みたい

 

ピカールという金属磨きで磨いた。

比較の為にコンパウンドの粗めも使ってみたけど

どっちがコンパウンドで磨いた方かわからなくなった

すまぬすまぬ…

 

コンパウンド用のスポンジ使うとやりやすいし

時短にもなる。

 

あとピカールのほうが安くて量が多い。

でも入れ物の缶が錆びやすいのが難点

磨くときにサビを挟んでしまうと傷がついてしまうよ!注意

日記

元ブログの方は完全閉店しようと思っていたが

消すには惜しい備忘録的な記事もあるので、少しずつ移設していこうと思う。